【耐震リフォーム工事】
あなたのお住まいは大きな地震に耐えられますか? いつ大きな地震がくるかわかりません。安心して暮らすためにも耐震リフォームをすることで地震に強い家にすることができます。

東日本震災地・被災者の皆様には1日も早い復興をお祈り申し上げます。
1981年(昭和55年)6月以前に建てられた木造住宅は耐震性が不十分な恐れがあります。例えば1981年以前の建物で構造上のバランスが悪く適切な部材や複合金具が使われていない場合は耐震不足のため震災時に倒壊の危険性があります。ご家族の安全確保のため耐震リフォームを考えてみませんか!

まず無料耐震診断+お見積もり調査をおすすめします。0120-364-908

耐震診断----以下の診断の結果(a)ポイントが7以下の場合はまず専門業者に診断してもらいましょう。

1.建築年代について
(a)1981年6月以降(b)1981年5月以前(c)不明

2.どのような基礎工事ですか?
(a)鉄筋コンクリートまたはベタ基礎(b)玉石・切石・ブロック(c)不明

3.過去に増築・改修はありますか?
(a)していない(b)増築・柱壁など撤去(c)不明

4.建物の傷み具合
(a)築年数浅く痛んだ箇所はない(b)老朽化している(c)不明

5.建物の平面系が複雑か?
(a)整形・長方形に近い(b)不整形L字T字(c)不明

6.建物の外壁面について
(a)平屋または1階と2階の壁面がほぼ一致(b)2階直下に1階壁面がない(c)不明

7.建物内の壁の配置について
(a)1階外壁の東西南北どの面にも壁がある(b)1階外壁の東西南北どの面にも壁がない(c)不明

8.吹き抜けについて
(a)1辺4m吹き抜けはない(b)1辺4m以上の吹き抜けがある(c)不明

9.屋根葦材について
(a)スレート・鉄板葦など軽い(b)日本瓦・かや葦など重い(c)不明

9.筋かいについて
(a)入っている(b)入っていない(c)不明


初回現地調査
お見積りは無料です。

現地調査内容
屋根/外壁/内壁間取りなどの目視・劣化状態打診をおこない耐震診断をします。(約1〜2時間程度)

耐震補強お見積もり
耐震診断の結果に基づきどのような補強方法にするかご提案して耐震設計をいたします。
現在お住居の安全性を耐震リフォームで高めましょう!

補強方法

補強方法は下の図のような方法をとるのが一般的です。
診断結果によりどの部分にどの工法を利用するのかを耐震設計し、施行することで耐震強度を出します。

壁補強
金物補強(接合部)
基礎周り補強